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マレーシアのイスマイル・サブリ首相が主催する日本企業の代表者との懇親会に、ちとせグループCOO 釘宮と藻類活用本部本部長 星野がご招待いただきました

お知らせ

5月27日に開催されたマレーシアのイスマイル・サブリ首相が主催する日本企業の代表者との懇親会に、ちとせグループCOO 釘宮と藻類活用本部本部長 星野がご招待いただきました。

現在、ちとせグループでは新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の委託事業としてマレーシア・サラワク州で5ha規模の藻類培養設備を構築しており、2025年以降には2000ha規模に拡大する予定です。今後、同設備では年間約14万トンの藻が生産される見通しで、私たちのマレーシアでの活動はMATSURIを通じた藻類産業の構築において、非常に大きな役割を担っています。

イスマイル・サブリ首相(右)にちとせグループの活動をご説明している星野(左)
アハマド・ファイザル・アズム大臣(中央右)からご紹介を受けている釘宮(右)

引用:Ismail Sabri Yaakob "Bertemu dengan pengurusan tertinggi 23 syarikat besar di Jepun dalam satu sesi ramah mesra" Facebook.(2022/5/27)https://www.facebook.com/watch/?v=5219694951456306&extid=NS-UNK-UNK-UNK-IOS_GK0T-GK1C&ref=sharing

●星野孝仁(ちとせグループ 藻類活用本部本部長)より
マレーシアの首相、大臣を始めとした政府の方々より、我々の描く未来や活動に対して強い関心および非常に好意的なお言葉を頂きました。皆さんの期待を上回る楽しいことを今後も継続し、より多くの方に楽しい未来像を共有してもらいたいと思っています。

●釘宮理恵(ちとせグループCOO)より
マレーシアに投資する日本企業の一員として首相にお招きいただきましたことを、大変嬉しく光栄に思っております。当社がマレーシアで進める持続可能な開発事業への今後の更なる投資を通じて、マレーシアにおける雇用機会の創出、日本ーマレーシア経済の拡大、そして気候変動への対策に貢献してまいります。

<Meet & Greet Business Session and Document Exchange With Japanese Company 詳細>

日時:2022年5月27日(金)
会場:帝国ホテル

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